市川の黒猫さん
なーん、なーーーんと鳴きながらすりすりしてくれました。
何にも持ってないんだよ。
て言ったら、その場で寝ころびラブリーポーズ連発。
でも、撮ろうとすると、そっぽ向かれちゃいます。
その後、すっくと立ち上がり、すたすたと立ち去ってゆきました。
よく見ると、去ったあとには猫えさの食べ残しが。
愛されてるんだね。黒猫さん。
先月、星野道夫展に行ってきました。
梅の花がほころんだよい日和。
お庭に展示されたパネルは両面で違う作品が展示されており、行きと帰りで違う物語が楽しめます。
残念ながら写真の芳澤ガーデンギャラリーでの展示は終了していますが、全国を巡回中のようです。
詳しくは星野道夫公式HPをご参照ください。
カムチャツカでのヒグマの事故で死亡してからもう10年以上の月日が流れました。
彼の言葉や写真は風化することなくそこにありつづけ、語りつづけています。
今やオイルバブルに沸くアラスカを見て彼は何を思うのでしょうか。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/532901/11577349
この記事へのトラックバック一覧です: 市川の黒猫さん:




コメント